ホンダ フィットシャトルハイブリッド

ホンダ・フィットシャトル(Fit shuttle)は、ホンダが製造、販売する、
ステーションワゴン型、小型乗用車です。
フィットシャトルは、2011年3月17日からの販売を予定していましたが、
3月11日に発生した、東日本大震災の影響により、販売が延期になり、
6月16日から販売が開始しました。
4WD車は8月から、1部ボディカラーは10月から生産開始です。
車名であるフィットシャトルの由来は、フィットはぴったりという意味の英語で、
シャトルは、スペースシャトルの、先進の技術で人と荷物を安全に運ぶという
イメージにあわせて付けられました。
スペックは、定員5人、変速機はCVT/5速ATで、駆動方式はFF、4WD(ガソリン車のみ)、
ハイブリッド方式はHonda IMAです。
ホンダ・フィットシャトルは、ホンダ・エアウェイブの後継車にあたるもので、
2代目フィットがベースになっているステーションワゴンです。
シャトルというサブネームをステーションワゴンにつけるのは、
シビックシャトルから15年ぶりです。
フィットと、サイドドアのガラス、サッシなどを共有して、コストを削減しています。
ホンダでは2008年以降に発売した車両で、環境問題を考えた車両を、
「Honda Green Machine」と呼んでいて、フィットシャトルのハイブリッドは、
グリーンマシーン5号にあたります。


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