スズキ パレット

スズキ・パレットは、スズキが製造、販売する軽自動車です。
2008年に、ダイハツ・タントの成功に対抗するための車として、
スズキが発表した車が、スズキ・パレットです。
初代パレットは、2008年1月30日から販売が開始されました。
パレットの車名の意味は画材のパレットのことで、絵の具がパレットの上で、
様々な色を出していくように、多くのライフスタイルで、
好きなように楽しめるようなクルマという意味で、
パレットという車名になりました。
初代パレットのスペックは、定員4人、ボディタイプは5ドア軽トールワゴン、
変速機は4速AT、CVT、駆動方式はFF、4WDです。
2010年8月20日の改良では、燃費が向上し、「L」、「X」、「SW XS」の3つのグレードは、
「平成22年度燃費基準+25%」を達成、「SW TS」では、
「平成22年度排出ガス基準75%低減レベル☆☆☆☆」、
「平成22年度燃費基準+15%」の2つを達成しました。
2010年11月25日には、特別使用車の「リミテッド」と「SW リミテッド」を発売しました。


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